「ひな祭り用ひなかざり大」(せいさくじかん:3時間) |
・保護者の方へ(おとうさん、おかあさんによんでもらおう。)
このコンテンツはプリントアウトしたものを組み立てるペーパークラフトです。
作成にはハサミやカッター等の刃物を使用しますので、お子様がケガをしないよう十分に注意をしてください。
(小さいお子様の場合は保護者の方がカッター使用の部分を作業してあげてください。) |
・よういするもの
はさみ、カッター、じょうぎ、きあいとこんじょう |
| ●作り方 |
 |
@
印刷用のページから2枚のファイルをプリントします。
ページ1 ページ2
(写真用のプリント用紙等厚い紙を使用してください。) |
 |
Aひなだんのさくせい
キリトリ線にそってカッターできります。
山おり、谷おりにはじょうぎをあてて、かるくカッターでけずっておくときれいに曲(ま)げることができます。
(きってしまわないようにきをつけましょう。)
*カッターをつかうときはつくえをきずつけないように、うらにダンボールなどのあついかみをしきましょう。
カッターをつかうときはケガをしないようにきをつけましょう。 |
 |
B
山おり、谷おりの線にそっておりまげます。
|
 |
C
おりまげたひなだんをいちど平ら(たいら)にのばします。
人形(にんぎょう)をさす穴(あな)をカッターできります。
|
 |
D人形(にんぎょう)のさくせい
人形(にんぎょう)をハサミをつかってきりとります。
しゃしんの○のところをきりとってしまわないようにきをつけましょう。 |
 |
E
すべてのにんぎょうやひなかざりをきりとります。
とても時間(じかん)がかかります。
つかれたら無理(むり)をせずに、何日(なんにち)かにわけてしよう。
気合(きあい)と根性(こんじょう)でがんばろう! |
 |
F
もう一度(いちど)ひなだんをくみ、人形(にんぎょう)やひなかざりを穴(あな)にさしこみましょう。
さしこむところは上(うえ)のかんせい写真(しゃしん)をさんこうにしてね。 |
 |
G
人形(にんぎょう)が穴(あな)にはいりにくいときは、すこし穴(あな)に人形(にんぎょう)をさしこんでから、うらからつきでた部分(ぶぶん)をひっぱってさしこんでください。 |

ヤッター!かんせいだ。 |
|
 |
ひなだんがまっすぐにならないときは、台(だい)のうらから何(なに)かささえてあげるときれいにみえますよ。 |